プラセンタの魅力 プラセンタの成分、なぜ美容にいいの?

プラセンタ(胎盤)は、お腹の中の胎児を成長させるために必要不可欠な臓器
そして「栄養の宝庫」としても知られているものですが、実際どんな成分が含まれているのか知っていますか?

 

 

プラセンタに含まれる成分は、どれも人が命を育むために必要とされるものばかり。
美容だけでな健康面でも有効となる成分がいっぱい。

 

 

代表的な成分としては、「生命の源」とも言われる『アミノ酸』や『たんぱく質』『脂質』『糖質』など三大栄養素を含むものや、生理活性成分といわれる『ビタミン』『ミネラル』『酵素』『核酸』など、種類は全てを紹介しきれないほどたくさん。
その数、5000種類以上とも言われています。

 

 

そんな多種多様な成分を持つプラセンタ。
中でも、プラセンタが持つ美容効果に期待できる成分についてみてみましょう。

 

 

【アミノ酸】
たんぱく質の元でもあるアミノ酸は、体の細胞を作り出すのに欠かすことが出来ない成分。
アミノ酸が無ければ、生命を維持していくことが出来ないほど大事なものです。
そして特にプラセンタに含まれるアミノ酸は、体の中で充分な合成ができず不足がちになりやすい「ロイシン、バリン、リジン、イソロイシン、スレオニン」など、必須アミノ酸を数多く含んでいます。

 

 

そんなアミノ酸の肌への役割は・・・
アミノ酸は肌のうるおいを保つNMF(天然保湿因子)の主成分でも有り、表皮の角質細胞内にあるもの。ですが、角質細胞内でアミノ酸量が不足していくと、肌の保水力が低下し乾燥しやすい状態に。

 

 

また、肌の新陳代謝(ターンオーバー)が乱れる原因もアミノ酸量の不足で起きるもの。
ターンオーバーが乱れてしまうと古い角質が溜まりやすく、肌のくすみやシミが起こりやすくなってしまいます。
美肌にアミノ酸は必要不可欠な成分ですね。

 

 

【ビタミン類】
プラセンタには、ビタミンB1・B2・B6・B12・C・D・E・ナイアシンなどが含まれています。
これら成分は、体の様々な生理機能を調整し、代謝をスムーズにしてくれる働きを持つもの。
特に、ビタミンB2、B6、ナイアシンは体にとって重要な成分。
ビタミンB2、B6は、美肌を作るの必要不可欠な成分といわれていますし、ナイアシンは血行を促進させ肌細胞を活性化させる働きをもっています。

 

 

またビタミンは、全体の働きとしては「活性酸素」を抑制する役割もしているもの。
活性酸素とは、体内に取り込んだ酸素の一部が酸化力の強い物質に変化したものです。 
不規則な生活習慣、紫外線に長くあたることで皮膚を酸化させ、シワやシミ、肌のたるみの原因ともなり、また老化の原因になるものともいわれているものです。

 

 

そんな活性酸素の抑制に特に効果があるのが、ビタミンの中でもビタミンC、E。
ビタミンC、Eは、体内の細胞より先に酸化されやすいとい性質を持つものです。 よってビタミンC、Eを多く体内に持つことで、細胞は酸化することなく肌老化を抑えることができますね。

 

 

【ミネラル】
プラセンタには、カルシウム、ナトリウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などが含まれています。
これらは、ビタミン同様「抗酸化酸素」の働きがあり、肌機能を回復させてくれる働きをするもの。

 

 

【酵素】
プラセンタには、酸性ホスファターゼ、アルカリホスファターゼ、ヒアルロニターゼなどが含まれています。
酵素には、免疫力をアップさせるのに欠かすことができない「消化酵素」、皮膚や血液、筋肉をつくる「代謝酵素」、活性酸素をなくす働きを持つ「活性酸素消去酵素」があり、特に「活性酸素消去酵素」は加齢と共に体内での数は減少していき肌老化しやすい体質を作ってしまうもの。

 

 

プラセンタには、この「活性酸素消去酵素」に似た成分(SAアミノ酸)が含まれており、肌老化の防止や過酸化脂質(シミの原因となるもの)を除去し、コラーゲンの生成を促進させてくれるもの。

 

 

【核酸】
新陳代謝の調整や遺伝子の修復など、今 注目を集めているDNA、RNAもプラセンタは含んでいます。
肌への効果としては、エイジングケアに最も重要な栄養素。

 

 

と、このように プラセンタには今 紹介したような様々な美容効果をもつ成分が多く含まれており、欠かすことが出来ないもの。
あなたも、プラセンタで美肌に近づきませんか?